「ファブリックボード」聞き慣れない言葉かもしれませんが、ヨーロッパでは古くからある文化なのです。ここではファブリックボードについてご説明しています。
イタリアで行われた「ミラノサローネ」にて撮影。
ファブリックボードとは木製のボードに布(ファブリック)を貼り付けたインテリアの総称です。(アートボードと呼ばれたりもします。)
絵を飾るような感覚で壁に飾る。ファブリックボードは北欧やヨーロッパの国々で昔から親しまれてきました。北欧の国々では厳しい冬が長く続くため、人々は家の中での暮らしが中心となってきます。限られた空間の中で楽しい生活をおくるためのアイテムとしてファブリックボードは生まれたとされています。
フィンランド、スウェーデンを中心として繊維業が昔から盛んなこともあり、生活の中のありふれたモチーフだったのでしょう。気分に合わせボードを付け替えたり、複数のボードを等間隔に飾ったり、ファブリックボードにはいろいろな楽しみ方があります。また、ファブリックのデザイン自体も北欧独特の斬新なものが多いのが特長です。
最近では、日本でもテレビドラマやCMなどに使用され、私たちが目にする機会も多くなってきました。Room0でご紹介するファブリックボードは大きさや種類も豊富で、ボード木枠制作から、ファブリックのレイアウト、仕上げまですべての工程にこだわりを持ち、一枚一枚丁寧に仕上げていますので、お客様のお部屋に似合うものがきっと見つかるはずです。
ぜひ、あなたのお気に入りの一枚を見つけてみて下さい。